2022年に紙飛行機の飛距離ギネス記録が10年ぶりに更新!

ギネス記録

こちらの動画は2022年2月26日に更新された紙飛行機最長飛距離記録。記録は77.134m(252フィート7インチ)

ギネス達成者は韓国のKim Kyu Tae氏。飛ばしたのがkim氏で紙飛行機制作は同じく韓国のShin Moo joon氏にマレーシアのChee Tie Jian氏。

2012年2月26日にJoe Ayoob氏が作った69.14mから10年破られなかった記録を大幅に更新しました。挑戦は8回行われてそのどれもが前回の記録を更新したという間違いない物(最短で71.813 m)

そしてマレーシアのChee氏は一度も韓国の二人に会ったことはなく、オンラインで紙飛行機制作に協力していました。これからは国にこだわらずグローバルな挑戦の時代になってきているようです。紙飛行機はシンプルに見えますが、その制作部分にはモザイクが入るほど秘伝の技術のようです。

しかし紙飛行機といえば割りとメジャーなジャンルで挑戦者も多そうですが記録更新に関しては何年も破られることがない超難関のジャンルのようです。

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それまでの紙飛行機ギネス動画

記録:69.14m(226フィート10インチ)
更新日:2012年2月26日
投擲者:ジョー・アイーブ氏(Joe Ayoob)
製作者:ジョンコリンズ氏(John M. Collins)

こちらがそれまでのホルダーの動画。氏は紙飛行機界でも有名で紙飛行機の本もだしているほどです。

記録:63.19m(207フィート4インチ)
更新日:2003年9月
投擲者:スティーブン・クリーガー氏(Stephen Kreiger)

そしてその前の記録は2012から9年前の2003年となっていて達成者はなんと当時15歳でした。親は息子を数学の天才でクリエイトに情熱的だと称していてそれが紙飛行機の記録に影響していたのかもしれません。

このように一般にも浸透して誰もが一度は遊んだことがあるメジャーな紙飛行機でありながら記録は10年レベルで破られないかなり奥が深いジャンルなんですね。

紙飛行機の滞空時間ギネス記録保持者は日本人

紙飛行機のギネス記録には飛距離ともう一つのメジャーな物で滞空時間記録というのがあってそのホルダーが日本人の戸田拓夫氏です。

動画は2009年4月11日に達成した時の物で記録は27.9秒ですが、戸田氏はその翌年に29.20秒と自分で自分の記録を塗り替えてしまいました。この記録は現在(※2022年7月)も破られていません。以下が2010年の達成時の動画です。

ちなみに2009年の記録の前は1998年にアメリカのKen Blackburn氏による27.6秒で記録争いはかなりの接戦だった模様です。

戸田氏は現在折り紙ヒコーキ協会会長をやっていて日本の紙飛行機の普及に貢献しています。

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