脳出血になりながら救急車が来る前に”あるもの”を隠した男

人体

こちらの方はbay4K氏。練馬のヒップホップを愛する「練マザファッカー」の一人でヒップホップユニット「SCARS」のメンバー。

この方は2019年4月2日に自宅で友人と電話中に脳出血になって脳出血で右半身不随と言語障害が残ったようです。当時通話中にろれつがまわらなくなってしまい、救急車を呼ぼうとします。

しかしそこで机の上にあった“みんなの大好きな緑のもの”を救急車が来る前にしまわないといけないことに気づき脳出血で右半身が動かなくなって転んでしまうような状況の中で左手だけで必死に隠しています。緑のものといえば観葉植物ではないほうの葉っぱですかね。

常人なら体が動かない状況かつ、そんなことする精神的な余裕もないであろうはずなのにある意味とんでもない精神力です。

しかし本人のメンタルだけでなく、もうダメだと諦めかけたときに妻と子供のことを考えて必死に救急車を呼ぶことができたそうです。大事な人がいたからこそしぶとく諦めずに頑張れたんですね。

ちなみに脳出血でろれつがまわらなくなった時に友人との電話で「変なものやってないんだけどね」といってますがやってます。

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“ディスる”を浸透させた人?

「ディスる」はもともとヒップホップ界隈で使われていた言葉ですが、今や一般の人にも浸透してTVでもネットでも見かけるようになりました。

それが広まったきっかけといわれているのがダウンタウンの「リンカーン」という番組。練マザファッカーは過去にこの番組に出たことがあります。私も見ていましたが中川家剛がラッパーになる企画で登場した時に芸人として笑いにもっていこうとする中川家兄に「ディスってんの?」と何度も詰めてます。その面白さと使い勝手の良さから一気に一般に広がって今も使われるようになっていますね。

番組内で「ディスってんの?」を最初に使い、最も剛さんに多用していたのが確かbay4K氏だった気がします。この企画では剛さんと最も絡みがあったのもbay4K氏で印象的でした。

ちなみに同番組においてリーダーのD.O氏が多用していた「メーン」は「ディスる」よりはるかに受けていましたが使い勝手のせいか浸透はしていません。

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